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失ったものの大きさは計り知れない。物を食べるという人間・動物の根源をもう一度再現したい。そんな研究がインプラントを支えています。
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21歳・女性。 上顎左側中切歯欠損、歯根破折により抜歯。 |
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アパットメントが装着された状態。歯頸線の調和、歯間乳頭の存在など前歯部領域においては配慮する点が多い。 |
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残存している天然歯数が少なくかつ、散在していると、単純にインプラントの理論だけを優先しインプラントのみの補綴設計をすることが、必ずしも得策でない場合もあります。このような残存歯の配置では側方歯郡の安定度によって設計を行うべきです。 |
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側方歯郡の動揺が治まり長期的な安定が見込めるようになったため天然歯とインプラントはそれぞれ分けた補綴設計をしました。 |
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現在、約30種類以上あるインプラントの中から、1回法・2回法どちらも使える最新のインプラント(I.T.I インプラント)を用意しております。詳しくはお問い合わせください。
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S.Yさん 女性 (54歳) 私は職業柄、商談等で人様にお会いしたりお話することが多い生活をしています。歯茎は丈夫なのに特に3人の出産後ぐらいから歯がだめになり始めたような気がします。多忙な毎日で治療する時間もままならず不便な毎日を送って参りましたところ、最近肩凝り、腰痛、あごが開けにくい、物が噛めないので胃の調子も悪い、何より話すのがつらくなり、自信も無くなりかけていました。医者嫌いで怖がりの私が、イリエ先生にお願いし相談したところ左下の奥歯が全部なく、ほかの歯にも支障をきしているのでインプラントを1〜2本埋め込めば大丈夫とのお話でした。疑い深い私の質問にも納得のいくまで答えていただき、ようやく決心しました。あれほど怖かった治療も終わってみれば、なぜもっと早くしなかったのだろうと思うほど、そんなに大変なことではなかったのです。何より体の調子も良く、噛み合わせもキチンと出来るので話すことも苦にならず快適で、ますますはりきって意欲的に仕事が出来るようになりました。周りからは若返ったみたいと言われうれしい毎日です。歯が体にとっていかに大切かよくわかりました。
Y.Hさん 男性 (33歳) 10代の頃、前歯が虫歯にやられほっといたらひどくなり抜かれて差し歯になった。歯の色が違うので格好悪いなと思いつつあるとき堅いせんべいをかじったら無残にも折れてしまいました。痛いし格好悪いしで、慌てて近所の歯医者に行ったら左右の歯を削ってブリッチだと言われ、いやになりそのまま帰宅しました。何気なく広げた新聞で「歯の悩み相談会」の文字が目に留まり予約の電話を入れたら応急処置ですぐさま人工の歯をつけてくれました。その後、歯を削らずに何とかならないものかと訴えると「インプラントにしてはいかがでしょう。」と言われ詳しく説明を受けました。貰った小冊子を見て一日考え決心しました。治療が始まるまでは半信半疑だったのですが、今ではキレイな前歯になり笑うことも多くなりました。前のような違和感はまるでありません。安月給の身には少々痛い治療費ですが、自分への投資と思えば惜しくも何ともありません。何より自分に自信がついてありがたい毎日を送っています。
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